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悠久を超えて

  • ポップス
  • 33 再生

この曲の歌詞

明日になれば忘れられることも
今日は心に重く被さってる
そうして今は暗い道を一人
通い慣れた坂道の国道
車を避けながら足を運んでいる

信じていれば救われることも
足の先から凍り始めてる
こんなに辛く感じられるくらい
深い想い 抱き続けていた
笑顔を見るためにドアを開けるまでは

深い海の底に眠る昔栄えた文明思いを馳せてる
不思議なくらい落ち着いている
何もなかったように

会いたくなってベルを鳴らした
返事が無くてノブを回した
鍵もかけずに危ないなと声に
しようとして思わず飲み込んだ
二匹の獣が瞳を光らせてる

裏切られても他人を憎むな
傷ついたとて武器をつかむな
愚かさに今気が付かされたけれど
顔を上げて 無意識の底から
暗闇を引き裂き明日へ生きるため

深い海の底に眠る
昔栄えた文明繰り返すほどに
愚かというのか
深い海の底にかつて
栄えし者達がいた
黄昏に時を失いはしない

クレジット ORIGINAL

作詞
ALTVENRY
作曲
ALTVENRY
編曲
ALTVENRY

作品紹介

2007年秋に発表された曲。心臓手術を終えて、自宅療養中に書かれたものだった。

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