時の彷徨い人
- ポップス
- 38 再生
この曲の歌詞
舞い降りた天使が駈ける
高原の朝靄の中
心奪われ時が止まって
呼吸するのも忘れてしまうほど
背徳に手を染めるほどの
覚悟さえないまま
行きずりに心を奪われてた
つかの間の夢ぬか喜びと
虚しさをポケットに
しまい込んで時が流れた
高層の窓辺に一人
思い出を手繰り寄せてる
誰にも告げず紙切れを残し
昔時に向かう列車に乗り込んだ
過ぎ去ってゆく風景に
生き様を重ねて
心に訪れる不安な夢
ポケットの中仕舞い込んだ
セピアの思い出は
色づき始めて甦る
誰も知るはずのない
寂れた町で彷徨ってる
つたない記憶だけが
心の傷を痛めつけてる
眠りから覚め予感の中で
見慣れた景色目にしている
何処からか現れた天使を
追いかけてどこまでも
息が止まるくらいに
長い歴史を超えるくらい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
これも2007年手術のあと、自宅療養中に作られた曲だった。
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