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坂道の記憶

  • ポップス
  • 41 再生

この曲の歌詞

階段を登れば見えてくる丘の上の
夢幻という名前の木造アパート
思い出を語らう友の声が聞こえてきて
明け方の始発で海に行こう

あの頃は坂道下ってるなんて思いもしなかった
やがてくるその時をこの手にするのなら
傷つきはしない踊り疲れても

階段を登れば木々の中異彩放つ
懐かしい思い出詰まったアパート
さよならも言えないで気まぐれにまかせたまま
もう2度と戻れない旅が始まる

あの頃も坂道下ってるなんて思いもしなかった
やがてくるその時を夢に描きながら
ストレス飲み込む夜更けの盛り場で

坂道を上るイメージでいつも仕事をこなしてきた
知識を身につけ、要領もつかみ、力もついてきた
ライバルは消えて一人マイペースで優々生きてきた
思えばそれこそ坂の頂上に向かっていたと気づく

今日はなぜ坂道下ってるように感じてるんだろう
もう来ないその時は思い出の中に捨てて
痛みを感じる暗く淀んだ部屋で

クレジット ORIGINAL

作詞
ALTVENRY
作曲
ALTVENRY
編曲
ALTVENRY

作品紹介

2008年発表された楽曲です。

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