日曜の朝になれば ~Sunday Morning~
- ロック
- 34 再生
この曲の歌詞
待ちくたびれた あのビルのバーガーショップで
俺達はそれでもオマエに夢中だった
水玉のブラウス パールのブレスレット揺らし
この胸の中でオマエはあの頃のまま
長い日々の中で 暮らしに追われる中で
いつか気休めにもなれて 想い捨ててきた
鏡に映る気の抜けたツラのままで
Up・john飲み込んでも トキメキは続きゃしない
たとえオマエがこの街から消えたとしても
走り続けられる ダメな俺達には
心の中でいつも笑っていてくれた
弱さと知りながら 想い捨てきれずに
あんなに素敵な日々は二度とはないはずだろう
もしも戻れるものなら
あんなに素敵な日々は二度とはないはずだろう
もしも戻れるものなら
あの日抱きしめていたなら
心の中でいつも笑っていてくれた
弱さと知りながら 想い捨てきれずに
輝くネオンの中で 疲れた記憶の中で
戻る場所もないまま踊り続けている
日曜の朝になれば 全てを思い出して
叫びだしているのさ
あんなに素敵な日々は二度とはないはずだろう
今すぐにお前に逢いたい
あんなに素敵な日々は二度とはないだろう
あの日抱きしめていたなら
だけど全てを忘れて…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Takeshi
- 作曲
- Takeshi
- 編曲
- PandaBeat
作品紹介
「M.I」とか「Jealousy」とかの原点の曲。
作中の「あのビルのバーガーショップ」は、ススキノ交番のビルのロッテリア(当時)の事。
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