オレンジ色のジョギングシューズ
- フォーク
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この曲の歌詞
オレンジ色のジョギングシューズ
いつも 走りだすと向かい風が吹いてた
幼い頃から そんな運命と嘆いた
すねて そっぽを向いて つばを吐くほどの
悪びれた 真似一つも 出来ない
仲のいい友は エレキギターを手にして
弾をこめるように 糸マキを廻してた
魂を旋律に変えて ギターを弾いていた
俺には 何が出来るか 考えた
ある朝 不思議な 夢で目が覚めた
走っても 走っても 汗一つ 出ない夢
足元には少し汚れたオレンジ色の ジョギングシューズ
おまえならやれるさと 言ってくれてる気がしてた
ほどけていた 靴ひもをまた 強く硬く結び直し
砂利道でも アスファルトでも
KEEP ON RUNNING 走りだした
そして ある日の朝追い風が吹いてきた
ロードレースの 招待状が届いてた
いつも 脇役の俺に やっと吹いた風
だけど神様は 奇跡すら おこさない
レースは惨敗 俺はただの野良犬で
運命を呪い ゴールラインでうなだれた
そこに後ろから来てた 盲目のランナー
転がるように ゴールに倒れ込む
自分で 自分を あきらめた時に
すべては 終わるぜと 俺は肩 叩かれた
足元には少し汚れたオレンジ色の ジョギングシューズ
もう一度やれるさと 言ってくれてる気がしてた
ほどけていた 靴ひもをまた 強く硬く 結び直し
砂利道でも アスファルトでも
KEEP ON RUNNING 走りだした
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- モリシゲ
- 作曲
- モリシゲ
- 編曲
- モリシゲ・ZEN
作品紹介
あるマラソン大会の為に書き下ろした曲
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