musictrack
/

キミノオト

  • 127 閲覧

歌詞本文

窓際の陽だまり 4時限目の憂鬱
眠そうな君は 青空の中にいる
借りていた教科書 残したらくがき
もしかして君は 笑ってくれるかな

見つけたときには 消してくれていいから
小さな笑顔を 返してくれないか

声にならなくて ここからじゃ横顔ばかり
いつか 瞳の中でゆれたい
君がくれたもの かたちのないものばかり
だけど ここにあるってわかる

西日のグラウンド 聞きなれた掛け声
走り去る景色に 君を見た気がした
いつもの帰り道 踏切を待つ君 
迫る電車に僕は足早になる

もし同じ合図で 歩き出せたら
詰め込んだ思いを 君に渡そう

声が聞きたくて 話しかける言葉は
いつも くだらないけれど
君が笑うたび 僕のしあわせになる
それが すべてになってゆく

作品紹介

隣の席の女の子が好きになってしまった男の子の恋心を
歌詞にしました。
きっと初恋なんでしょうね。

イメージしたアーティスト
・flumpoolさん
など

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

1.
ねえ 噂だけど  両想いかもね
この 答えあわせ  もう 待ちきれない
まさか神様 こんなにも
136
詳細
1.
雨音が窓をたたく夜には ヘッドフォンで懐かしいメロディを
キミの居ない一人部屋の 心に流した
「どこ行こう」って言葉だけ重ねた 置き去りの付箋だらけの雑誌
129
詳細
すくめた 肩と心  窮屈な 電車の窓に
雨上がりの空 水彩の青と 洗いたての街
きっときっと ここじゃないどこか ずっとずっと 地図にない居場所
片隅の花にも 名前があるように 私も誰かが
235
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。