musictrack
/

Two Piece

  • 137 閲覧

歌詞本文

古びたアパートに浮かべた朧月
階段の靴音できみだとわかる

正方形の小さな間取りは簡単に
きみのにおいに満たされてしまう

足りないものばかりの2人だったけど
持ち寄ったピースで なんでも作れる気がした

不確かなものにも 歓びを見つけ出せた
ぼくたちは 愛の真相に近づいたはずさ

成立しない口げんか 埋まらないピース
欠けたパズルも笑えていたのに

きみが作ったスープは最後の晩餐に
ふさわしい味付けだった

足りないものに 目をつむるために
ぼくたちは何度も キスをしていたのかな

何もない時間を 眺めてなんていられない
世界は 素晴らしさを持て余しているのに

これ以上なにも いらないと気づくには
2人はまだ若過ぎただけさ

欠けたピースを 探し続けよう

作品紹介

お金はなくても二人でいられる時間に満たされてしまう。
でもそんな幸せに留まることはできません。
時間は止まってくれませんし、若いふたりにとって世界は
まだまだ面白そうなことでいっぱいなのですから…。

っていうのを表現したかっただけです。はい。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

おまえは完璧な花だった
廃墟の隅でも画になった
けれど気付いてしまった
もっとふさわしいフレームがあると
117
詳細
子供のころ 手を汚しながら
夢中で描いた らくがきを見つけたんだ
今ならもう あの頃みたいに
上手に描けないって思うのはなぜだろう
119
詳細

hands

LYRICS
boyA
1.
ほつれたボタンに 気付かないふりした
「また明日」のせいで いくつ明日 失くしただろう
ほころび直しながら 小さな日々を紡ごう
145
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。