Two Piece
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歌詞本文
古びたアパートに浮かべた朧月
階段の靴音できみだとわかる
正方形の小さな間取りは簡単に
きみのにおいに満たされてしまう
足りないものばかりの2人だったけど
持ち寄ったピースで なんでも作れる気がした
不確かなものにも 歓びを見つけ出せた
ぼくたちは 愛の真相に近づいたはずさ
成立しない口げんか 埋まらないピース
欠けたパズルも笑えていたのに
きみが作ったスープは最後の晩餐に
ふさわしい味付けだった
足りないものに 目をつむるために
ぼくたちは何度も キスをしていたのかな
何もない時間を 眺めてなんていられない
世界は 素晴らしさを持て余しているのに
これ以上なにも いらないと気づくには
2人はまだ若過ぎただけさ
欠けたピースを 探し続けよう
作品紹介
お金はなくても二人でいられる時間に満たされてしまう。
でもそんな幸せに留まることはできません。
時間は止まってくれませんし、若いふたりにとって世界は
まだまだ面白そうなことでいっぱいなのですから…。
っていうのを表現したかっただけです。はい。
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