心の中の小さな灯り
- Jポップ
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この曲の歌詞
寒い 寒い この場所で だけど 少し暖かい
私の心の中には あなたがいるから
遠く 遠く 離れても 優しい声が 聞けなくても
私の心の中には あなたがいるから
笑う事も 泣く事も 今は上手くできない
色んな事 変わりすぎて 戸惑いの中 必死に生きてる
冬の次の春も 春の次の夏も 季節はめぐり来るはずで
当たり前のように 未来を夢見て来た日々が 目の前でさらわれた
寒い 寒い この場所で だけど 少し暖かい
今では あなたの他にも 仲間がいるから
笑う事も 泣く事も いつか自然にできるよね
忘れていた 朝の光って こんなにも 明るかったんだ
去年までと違う 街の色も違う 新しい季節を過ごして
遠くのあなたにも 悲しみを乗り越えた後の その景色を 伝えたい
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
春の陽ざし 雪が融け始めた
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
夏の約束が 形を変えたとしても
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
秋の空 冬の雪 時には空を見上げながら
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
春の陽ざし 雪が融け始めた
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 三上正
- 作曲
- 三上正・バラードメーカー
- 編曲
- バラードメーカー
作品紹介
3月の東日本の大地震の後、TVに映った避難所の映像の中で
目にした女性をモチーフにして作った歌です。
彼女はおなかに命を宿していました。まだ寒く、おなかの子のためにも
ストーブにくっついて過ごしていると話していました。
そうした状況でも穏やかな表情をしていたのが印象的でした。
被災地の事を気に掛け、音楽で出来る事があればという
バラードメーカーさんに声を掛けさせて頂いて製作に入りました。
後半の長い大サビはバラードメーカーさんの考案です。
全曲の素晴らしいアレンジとともに、この曲の方向性を作って頂きました。
色々とあって製作には時間を要してしまいましたが
思い入れのある作品です。
当初、被災者の方々の救いになる歌を作ろうと思ったのですが、
結局自分を癒すために歌っているような気がします・・。
アートワークは桐の花の蕾の写真です。
桐は岩手県の県花で、遅い雪解けを待って咲き始めるという事で
最後の方の歌詞のイメージです。
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Ballad Maker:Melody, Arrange, All instruments, Chorus, Mix, Mastering
三上正:Melody, Words, Vocal, Chorus
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※Youtubeにも掲載しました。(2012.1月)
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