僕は世捨て人 君は世迷い人
- フォーク
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この曲の歌詞
「僕は世捨て人 君は世迷い人」
秋風冷たく心に吹いて 又僕は君を見失なう
本当は何も無かったのかも 僕の心に描いた君の姿
夢を追い続けたあの頃と夢に終われる今と
軽やかな足取りで君は 又僕を横切った
人の声冷たく 聞く耳持たず また僕は一人になった
本当は何も失ってやしない 大切なのは自分自身
君のその赤い口紅さえ ただの愛の小細工さ
軽く流れるように君は また僕を横切った
秋風冷たく心に吹いて また僕はいつものように
本当は何も待ってやしない 僕はただの世捨て人
僕の目の前を通り過ぎた 君はただの世迷い人
軽く風に吹かれて君は また誰かとすれ違う
秋風冷たく 心に吹いて 又僕は一人になった
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- wハピ
- 作曲
- wハピ
- 編曲
- wハピ
作品紹介
僕は世捨て人 君は世迷い人
1984年から85年ごろに作りました、19歳くらいかな(^^)
今回2012、3・2再録して思ったけど 甲斐さんっぽい曲です(^^)
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