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恋のさじ加減

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歌詞本文

子犬のように 一途な目をして 
見つめていたら 重いよね 
従順な ふりをして 
舌を出してる くらいが 
丁度いいのかも しれないね

恋のさじ加減 間違えたら 
捨てられる こともある 
塩に砂糖 隠し味まで 
あなた好みに 仕上げましょう

子猫のように 甘えた目をして 
誘っていたら 軽いよね 
素っ気ない ふりをして 
少し焦らして みるのが 
丁度いいのかも しれないね

恋のさじ加減 かたよったら 
あきられる こともある 
酒にみりん ダシの素まで 
あなた好みに 仕上げましょう

好きになれば なるほどに 
コントロールが きかないくせに

恋のさじ加減 気分次第 
報われぬ こともある 
夢のかけら あふれるほどに 
溶かしこんだら 仕上げましょ

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