夢 ふたたび
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この曲の歌詞
「夢 ふたたび」
人は胸に 夢を抱いて
故郷を 旅立つけれど
人は何故に 夢を忘れ
知らん顔して 生きてしまうの
見果てぬ夢と わかっていても
また繰り返す 切なき想い
人生を語れば 愚痴になるから
友よ今夜は 飲み明かそうか
風 蕭蕭(ショウショウ)吹き
こころ寒く
夢 ひとたび失えば
ふたたび還らず
探しまわった 夢の在処(ありか)は
こころ生む 命の大地
ひとつの夢 失くしたって
新しい夢 見付ければいい
暗闇の中 光り求めて
生きてきた日々 愛しく想う
明日からの旅路に 乾杯しよう
友よ今夜も 飲み明かそうよ
風 轟々と吹き こころ熱く
夢 ひとたび失えば
ふたたび還らず
風 轟々と吹き こころ熱く
夢 ひとたび失えば
ふたたび還らず
夢 ひとたび失えば
ふたたび還らず
夢 ひとたび失えば
ふたたび還らず
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 周蒼
- 作曲
- 扉
- 編曲
- 扉
作品紹介
風蕭蕭として易水寒し 壮士ひとたび去ってまた還らず
「史記」刺客列伝
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-054.htm
荊軻(けいか)と高漸離(こうぜんり)の友情。
命をかけて国の為に戦った荊軻。
涙ながらに筑(琴に似た竹製の楽器)を弾きながら見送る高漸離。
紀元前228年のお話。
出陣の時にふたりは酒を交わして決意を強いものにして行く様が
見えるようです。
この物語に周蒼さん自身を重ねられた作詞であると認識します。
はっきり言って訳が判らず、周蒼さんにおたずねして調べました。
初めての、周蒼さんと一番最初のコラボ作品です。
内容を知り、衿を正すように取り組んだのを思い出します。
今から2年くらい前の作品です。
打ち込みも拙く、安定しないボーカルで聴き辛いと思いますが、
宜しければお聴きください。
夢 ふたたび
ありがとうございます。
扉さん・・・「夢 ふたたび」を新たに公開していただきまして
本当に嬉しく思います。
この曲は、僕が扉さんに託した最初の詞です。
それ以来、扉さんの才能と歌声には感動し続けております。
毎回思うのですが・・・歌詞の思いをここまで汲み取ってくださる
扉さんの感性には、感謝感謝です。
コラボメンバー
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