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夢 ふたたび

  • その他
コラボ
tobira / 周 蒼
  • 92 再生

この曲の歌詞

「夢 ふたたび」


人は胸に 夢を抱いて 

故郷を 旅立つけれど

人は何故に 夢を忘れ

知らん顔して 生きてしまうの

見果てぬ夢と わかっていても

また繰り返す 切なき想い

人生を語れば 愚痴になるから

友よ今夜は 飲み明かそうか

風 蕭蕭(ショウショウ)吹き 
こころ寒く

夢 ひとたび失えば 
ふたたび還らず

探しまわった 夢の在処(ありか)は

こころ生む 命の大地

ひとつの夢 失くしたって

新しい夢 見付ければいい

暗闇の中 光り求めて

生きてきた日々 愛しく想う


明日からの旅路に 乾杯しよう

友よ今夜も 飲み明かそうよ



風 轟々と吹き こころ熱く

夢 ひとたび失えば 
ふたたび還らず

風 轟々と吹き こころ熱く

夢 ひとたび失えば 
ふたたび還らず

夢 ひとたび失えば 
ふたたび還らず

夢 ひとたび失えば 
ふたたび還らず

クレジット ORIGINAL

作詞
周蒼
作曲
編曲

作品紹介

tobira

風蕭蕭として易水寒し 壮士ひとたび去ってまた還らず

「史記」刺客列伝
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-054.htm

荊軻(けいか)と高漸離(こうぜんり)の友情。
命をかけて国の為に戦った荊軻。
涙ながらに筑(琴に似た竹製の楽器)を弾きながら見送る高漸離。
紀元前228年のお話。

出陣の時にふたりは酒を交わして決意を強いものにして行く様が
見えるようです。
この物語に周蒼さん自身を重ねられた作詞であると認識します。

はっきり言って訳が判らず、周蒼さんにおたずねして調べました。

初めての、周蒼さんと一番最初のコラボ作品です。
内容を知り、衿を正すように取り組んだのを思い出します。

今から2年くらい前の作品です。
打ち込みも拙く、安定しないボーカルで聴き辛いと思いますが、
宜しければお聴きください。

夢 ふたたび

周 蒼

ありがとうございます。

扉さん・・・「夢 ふたたび」を新たに公開していただきまして
本当に嬉しく思います。
この曲は、僕が扉さんに託した最初の詞です。
それ以来、扉さんの才能と歌声には感動し続けております。
毎回思うのですが・・・歌詞の思いをここまで汲み取ってくださる
扉さんの感性には、感謝感謝です。

コラボメンバー

tobira

しばらく留守にしてました、すいません。振り返ってみても砂丘を

コメント10

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