だんだんね(バージョンⅡ)
- フォーク
- 53 再生
この曲の歌詞
1. だんだんね日が暮れて スズメもカラスも我が家に
スズキが水面をはねていた 宍道湖 湖畔の散歩道
夕日を浴びる 嫁ケ島 松が仲良く話してる
出雲の郷は風涼し 昔の香りを残してた
2. だんだんね夜が明ける どじょうもかえるも目を覚まし
お城に朝日があたるころ 松江の町の朝仕度
静かな通りの 武家屋敷 小泉八雲も暮らしてた
出雲の郷の人温い(ぬくい) 椿も気さくに咲いていた
だんだん だんだん だんだん だんだん
3. だんだんね昼になり うさぎが跳ねてる鮫の上
おとぎ話のあるところ 出雲の社は旅の夢
見上げた空には 昼の月 恋の予感に誘われる
出雲の郷が幸を呼ぶ 天空仰ぎ明日を見た
だんだん だんだん だんだん だんだん
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夢u yan
- 作曲
- keiji
- 編曲
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