眺めてごらん
- フォーク
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この曲の歌詞
*眺めてごらん 6月に降る雨とアジサイ
眺めてごらん 9月の水辺で飛び交うトンボ
眺めてごらん 12月に降る雪と人の息
眺めてごらん 3月にあの丘に咲きみだれる桜*
すべてが生きているから色があるんだ
たとえ見えなくても 感じるよね
キミの色はキミのものだよ
真っ白なキャンパスにキミが絵を描け
たとえ今は無色でも それも色さ
キミが歩き出せば きっとキミの色になる
時がたてばすべては セピア色になるという
でもね 僕の中には いつまでも鮮やかにキミがいるんだ
耳を澄ましてごらん 6月のトパーズ色の雨音
澄ましてごらん 9月に夏を惜しむ虫の音
澄ましてごらん 12月に深々降る雪を12月の雑踏に響くジングルベル
澄ましてごらん 3月に校舎に響く旅立ちの歌
すべてが生きているから 音があるんだ
たとえ聞こえなくても 感じるよね
キミの歌はキミのものだよ
過ごした時間を 心のままに歌え
たとえ上手くなくても良いじゃない
キミが歌い出せば きっとキミの歌になる
刻む音を聴きながら 僕らは大人になった
ほらね 僕の中では 今でも君の歌が聞こえる
*くりかえし*
時がたてばすべては セピア色になるという
でもね 僕の中では いまでも鮮やかにキミがいるんだ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- rekio
- 作曲
- rekio
- 編曲
作品紹介
見える、聴こえるは大して重要なことではない。たとえ見えなくも、聴こえなくても君が生きた証はぼくの心の中にある。
コメント4
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