愚者の行進
- ロック
- 22 再生
この曲の歌詞
歩く亡骸 泣きながら 憐れみ垂れ流す
失望の足音鳴らしながら 進化しない二足歩行
溜息に次ぐ溜息 現実の泥沼這いずり回り
都合の良いプライドすがりつき 親指吸った生まれたて
歩けども終わりは見えず
始まりさえも気付いておらず
愚者は日常を歩く
誰も気に留めない愚者の行進
在らぬ心 目は死んでいる
想いは遠い彼方へ
道すがら落ちていた誰かの言葉を拾った 使った 疲労した
耳につんざく失意のファンファーレ
それに合わせ踊り逝く 愚かさ見つかってしまわないように
笑った 話した あくせくと
歩き続けるは愚者の行進
止まる事の許されぬ
罰にも似たその行為
愚者の行進
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- 編曲
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