musictrack
/

ForeverEve

  • 139 閲覧

歌詞本文

待ちわびるその頬に ひとつふたつ
小さな綿雪が溶けてゆく

悴む手を心に当てて
 夜の冷たさをあなたで紛らわす

幾千の街の灯と 願い事が
それぞれの胸に飾られて

大切な人に贈られる
 ありふれた言葉がその日を待っている

長い夜を待たず二人の愛はForeverEve
震えるように胸が鳴る
永遠<とわ>のひとつ前で綴る想いはForeverEve
刹那を束ねて 贈るラブソング

白に染まった歩道に ひとつふたつ
並んだ足跡がはずんでいる

右手につながれた温もりが
 聖夜にかけた願い事だと知る

幾つかのロウソクの 向こう側に
ふたつの瞳が揺れている

約束したわけじゃないけど
 遠い未来もきっとあなたと

白い夜に抱かれて二人の夢はForeverEve
降り積もるように時を重ね
永遠<とわ>のひとつ前で綴る想いはForeverEve
物語は続く 届けラブソング

作品紹介

毎年のように、いつの間にか冬が来て、いつの間にか年が明けてますが
その前にクリスマスっぽい歌詞を投稿します。
冬をイメージして書こうとすると寂しい歌詞になりがちなので、
今回は幸せなほうへ頑張って持って行きました(^_^;)

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

決めたジャケット ねぐせが残念
手をつなぎたい ポケットにやきもち
分け合うランチ 好みは似てる
やさしいキモチ 交換しよう
124
詳細
  • ロック
58
詳細
1.
「会いたい」そう思うと 不思議と いつだって
ほらポケットに響く 着信(メロディ)は 君なんだ
ありふれてても 365色の日々 君と出会えて
126
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。