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星空と缶ビールと猫

  • フォーク
コラボ
Kohji / 光陽
  • 132 再生

この曲の歌詞

星空と缶ビールと猫

公園のベンチに腰かけ
冬の星座を見上げてみる
缶ビールの冷たさを
胃袋に流しながら

ジャングルジムの陰から猫が
僕の様子を盗み見てる
ビー玉のような目を
暗闇に光らせて

おまえも今の僕と同じで
 ひとりぼっちなんだね

星空の下 ビールといっしょに
 失恋の苦味 飲み込んでも
 ため息がまたひとつ 白くなるだけさ

たった一本の缶ビールで
なんだか酔っぱらったみたいだ
オリオン座が回ってる
メリーゴーランドのようさ

ゴミ箱に投げた空き缶が
外れてコロコロ転がってく
近くにいた のら猫が
びっくりして逃げていった

驚かすつもりはなかったのに
 どこか行ってしまったよ

星空の下 夜風に吹かれて
 失恋の痛み 冷ましても
 君と過ごした日々を思い出すばかり

「みゅー」って鳴きマネしてみたけど
 もう戻ってこないね

星空の下 ひとりごと言って
  失恋の辛さ 慰めても
  新しい恋はしばらく出来そうもないよ

星空の下 ビールといっしょに
  失恋の苦味 飲み込んでも
  ため息がまたひとつ白くなるだけさ

クレジット ORIGINAL

作詞
光陽
作曲
Kohji
編曲
Kohji

作品紹介

Kohji

こんばんは!今夜は寒いですね。

さて、同士の光陽さんとのコラボ弾2弾が完成いたしました~^^
前作の続編のようなセンチメンタルでストーリー性のある歌詞をちょっとポップなフォークバラードにさせていただきました。^^ゞ
今回も作成する過程がとても楽しかったです!^^
ちょっと長い曲になってしまいましたが、だまされたと思って聴いてください。^^;

それでは光陽・Kohjiのセンチメンタルストーリー第2弾「星空と缶ビールと猫」よろしければお聴きください!^^

光陽

Kohji さんとの、センチメンタルソング第2弾です。
お蔵入りになっていた詞にkohjiさんがとても素敵な曲をつけてくださいました^^。

ぜひお聴きいただけると嬉しいです!

「星空と缶ビールと猫」
歌:kohji / 作詞:光陽 / 作曲・編曲:kohji

コラボメンバー

Kohji

はじめまして!Kohjiです。70年代のロック・フォーク大好

光陽

お訪ねいただきありがとうございます♪・いろんな方々のいろんな

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