盆帰り
- ポップス
keiji / みち
- 29 再生
この曲の歌詞
~ 盆帰り ~
長い長い坂道を
人はいつも歩いてく
時に速く
時に立ち止まり
それでも歩き続ける
どれほど辛かったか
どれほど楽しかったか
それは多分 貴方にしか
わからないことかもしれない
でもね 貴方に出会えて
貴方と過ごした日々
私 今でも思います
とても幸せだったと
送り火が灯りました
どうぞ気をつけて
涙ひとつぶ こぼれた
怒らずに笑ってくださいね
長い長い坂道に
たくさんの花の蕾
時に枯れて
時に花ひらき
勇気を持たせてくれた
どれほど寂しかったか
どれほど嬉しかったか
それは多分 貴方にしか
気付けないことかもしれない
でもね 貴方と繋いだ
この手に残るぬくもり
私 今でも感じます
とても温かかったと
送り火が灯りました
どうぞ気をつけて
いつか私がそちらに
行く日まで守ってくださいね
いつか私がそちらに
行く日まで守ってくださいね
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- keiji
- 編曲
作品紹介
keiji
盆の送り火には色んな思いが交錯します
みちさんの「盆帰り」は
遠くへ旅立ち二度と会えなくなってしまった最愛の人への悲しみと
共に過ごした時間への愛しい思いが
見事な歌詞によって紡がれています、
そんな、みちさんの「盆帰り」に曲を付けさせて貰いました。
みち
大好きだった人 大切だった人
その魂が帰ってくる日。
たくさんの思い出を紐解きながら
なかなか言えなかった感謝の気持ちを
文面にしてみました。
コラボメンバー
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