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冬至

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この曲の歌詞

88/12/25
     『冬至』             2capoC

気がつけばいつか 日も暮れて
   夜空に寒く 冬銀河
仕事に疲れ 帰る道
   ふと見上げる空 輝く昴

過ぎてゆく今日の一日  流されて心は唄えない

また明日からも いつもの暮らし
   ため息一つ 夢の中へ...

Ummm...

嘆くほどつらくないけど 少し寂しい心もあせる

思えば今日は 冬至だから
   故郷のゆず湯 なつかしく...

---------------------------
    C      Am  Dm  G7
        C   Am DmGC
    C   Am Dm G7
        C     Am Dm G7 C C7
    Fmaj7 Em   Dm7 G7 Fmaj7 Em Dm7   GG7
    C     Am   Dm   G7
        C   Am  DmG7C

クレジット ORIGINAL

作詞
もりま
作曲
もりま
編曲

作品紹介

先日、このあたりも初雪がちらつき、本格的な冬、到来です。
今回の歌は、23年前の作です。
ちょうど就職1年目の冬で、遅くまで働かされて、えらかった*ころの思い出の曲かナ・・・
疲れてため息のような歌ですね。

ちなみに曲中の「ふるさとのゆず湯」は、実家ではなく、学生の頃通っていた、銭湯のことを思い出しています。

-----
*”えらかった”は、方言でしたね^^ 「偉かった」ではなく、「疲れた」です。お間違えなきよう。

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