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Faith【がくっぽいど】

  • Jポップ
  • 36 再生

この曲の歌詞

枯れ果てたあの木には もう花は咲かず
二人見上げてた 青空は遠い
霞む灰色の焼けただれた街
独り立ち尽くす人の罪の痕

焼け落ちたあの家に帰る人はなく
いつか指切った約束は消えた
けぶる街並みは地平まで朽ちて
独り泣き濡れる死んだ街の跡

繰り返しては 繰り返さぬと
誓い続けて けど忘れ
繰り返さぬと 繰り返しても
また忘れては 壊すのでしょう

何度花を植えて
けれど何度それは焼かれたのでしょう
何度花を焼けば
人は過ちを知るの

繰り返しては 繰り返さぬと
誓い続けて けど忘れ
繰り返さぬと 繰り返しても
また忘れては 殺すのでしょう

何度涙流し
けれどそれを何度忘れるのでしょう
何度街を殺し
人は過ちを知るの

人は償いを知るの

クレジット ORIGINAL

作詞
フユヲ
作曲
jun1
編曲
jun1

作品紹介

ボカロ第2弾。
秋ごろの予定が遅れてしまいました。

途中ギターが弾けなくなるというトラブルと復活しても住宅事情ゆえにアコギがなかなか録れなかった。
R10%ぐらいでなってるけど、かなり不満足。

こういう状況だとコンデンサー買ってもなぁと萎えますね。

歌詞はピアプロでのコラボ仲間であるフユヲさんに書いてもらいました。

次あたりは暗くない感じの曲をあげようかと思います。

コメント2

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LYRICS
jun1
羽を失くした 時から人は 天使の名を捨て去って
自由に空を 舞えなくなって 愛する人に逢えなくて
想い続ける事だけで 永遠さえも この手の中だと…?
美麗な幻想で 誰かを待って 心はどこか錆びていて
137
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