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港釜石 男の出船(Vocal by ラギュペ)

  • 演歌
  • 32 再生

この曲の歌詞

冬の海鳴り 舳(へさき)で聞けば
出船間際の 心がはやる
港釜石 大粒雪が
俺の背中を 激しく叩く
行くぜ荒海 龍虎(りゅうこ)のごとく

一度出たなら 帰りはいつと  
惚れた女が すがって泣いた
港釜石 昨夜(ゆんべ)はふたり
燃えて過ごした 出船のイヴさ
先は聞くなよ 照れるじゃないか

仰ぐ曇天 鉛の色だ
握る拳(こぶし)に 力が入る
港釜石 男の出船
お立ち酒飲も 祝いの酒だ
干してキリリと この腹くくる

クレジット ORIGINAL

作詞
馬淵 哲夫
作曲
collapara
編曲
collapara

作品紹介

2011年最後は馬淵さんとのコラボ作品です。
かなり昔に作った作品で初めての演歌に挑戦した曲です。
元々演歌は門外漢なので不慣れな感じが否めません。
ラギュペさんのヴォーカルでお聴き下さい。

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