夜想曲 (オリジナル)
- フォーク
- 51 再生
この曲の歌詞
「夜想曲(ノクターン)」
見なれた街が夜空に沈むとき
行き交う人々何を思うのか
北風吹けば時間の流れも
足早に過ぎて巡り戻りゆく
忙しすぎる毎日につい気を取られ
閉めかけのカーテンの隙間に見える星
手を伸ばすことも忘れてた
間違ってる現実や飾りだらけの嘘を覚え
すすけたこの心には見えなくなった星や月や
失くしたくないものから消えるようで……
からくり時計がまた踊り出す
子供騙しだと笑ってみるけど
毎秒毎秒拡がるという
宇宙も大差はないかもしれない
知りたくないことばかりに急き立てられ
本当に知りたいことがわからない
夜が生まれ出すその瞬間……
“常識”の檻の中に閉じ込められ生きるのでなく
星や月やこの街を見下ろすための羽が欲しい
そのとき永遠になる
死んではまた生まれ来る輪廻がもしも可能ならば
この心の夜空にも六等星は宿るだろう
おぼろげな闇を照らす光になる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Cobby
- 作曲
- スミニヤシ
- 編曲
- スミニヤシ
作品紹介
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
新年に録ったわけではない録音で申し訳ないですが(笑)、オリジナル曲の「夜想曲(ノクターン)」を投稿します。クラシックの世界でよく聞くタイトルですね。
作詞は相方の「Cobby」が担当しました。
これまたかなり昔に作った曲なのですが、たまたま今の私の心情にぴったりくるものがあって、心をこめて歌うことができたと思います。
よろしければ聴いてみてください。
コメント4
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