ええんよ(曲有)
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歌詞本文
潮の香りがする 国道沿い
泳いだ頃の 面影わずか
牡蠣打ち小屋も 立て替えられて
しゃれた看板が 並んでる
「まめにしとったか
どがいしょーるんの」
顔を見ればおばさん
忘れずに声をかけてくれる
ふるさとはふるさとは
「げにげにええんよ」
喫茶店あとには 草ぼうぼう
パチンコ店は 一軒もない
釣具屋さんが ぽつりと見えて
酒屋さんやけに 目立ってる
「なんもなかろうが
いなかやけぇーねぇ」
昔々それでも
映画館だってちゃんとあった
ふるさとはふるさとは
「そんでもええんよ」
「これでえーんか
えっともってかえり」
離れている時間が
長くてもすぐに甘えられる
ふるさとはふるさとは
「こがーにええんよ」
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