サイダー
- ロック
温元よしえ / MILKHOUSE
- 39 再生
この曲の歌詞
「お前といると楽だ」って あいつが言うから
わざと大口で笑う 恋愛色(れんあいしょく)出さないように
「他のやつには内緒」ってあいつが言うから
気になってる彼女の話 なんでもないフリして聞いてる
ペットボトルの蓋を開けたら
プシュッと大きな音たてた
そんなのお構いなしで
おしゃべりは続く
伝えたくて 叶えたくて 想い溢れそうになったら
サイダーひとくち飲む
伝わらずに 身体の中 流れ込んだ想い
私の胸 締めつけてる
「お前とは違うんだ」ってあいつに言われた
いつもみたく 軽く茶化して 恋愛色(れんあいしょく)消そうとしただけ
テーブルの上 ペットボトルは
彼女がよく飲むミルクティ
コーヒー党のくせに
いつもの私みたい
届かなくて 叶わなくて 涙こぼれそうになったら
サイダーをまたひとくち
涙のつぶ 泡のように はじけて消えたら
もっと楽にいられるのに
「お前ホント好きだな」ってサイダー奪った
驚いてる 私気付かず なんでもない顔して飲んでる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 温元よしえ
- 作曲
- MILKHOUSE
- 編曲
- MILKHOUSE
作品紹介
温元よしえ
恋に不器用な女の子と恋心に鈍感な男の子を
サイダーを通して描いた詞に
MILKHOUSEさんが素敵な曲をつけてくれました
ぜひぜひ聴いて下さい♪
MILKHOUSE
温元よしえさんとの初コラボです。僕としては珍しくロック系の曲になりました。
この詞の主人公の女性の持つ考え方と仕草って映画みたいな気がしてメロと
歌も突き放したようなものにしてみたつもりです。成功したかどうかは聴いてみて
いただきたいと思います。
温元さん ありがとうございます。
では聴いてください。
コラボメンバー
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