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輝いた日々

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この曲の歌詞

『輝いた日々』             87/03/07

愛する人もいないのに 口ずさむポエムのように
心なごませてくれるもの 誰にでもあるよネ
別れる恋人に 二人の過ごしたときを
「ありがとう」とささやけるってこと すてきだよネ
     自分が優しくないと感じてつらい夜
     思い出すのは仲間の笑い声と
     あの娘の笑顔 心なごませてくれる
     思い出いつまでも大切に
   
ポケットに入るくらいの 小さな幸福(しあわせ)だけでも
微笑んで生きていかれるってこと あるよネ
何気なく口からでた 「ありがとう」のひとことのように
人の手と手をつなぐもの すてきだよネ
     いつも他人ばかり気にしてたあの娘
     思い出すのは心地よい優しさと
     自由のそよ風 わがまま言わせてくれた
     空間(とき) いつまでも心に残る
      
     だから
     輝いた日々だけ心に残して
     哀しみは時が忘れさせてくれるから
     切ないほどに時は流れていって しまうから

-----
3capoC
Intro |FG|EmAm|DmG7|C |
   C    G     Am       Em
  F      C     G     G7
   C   G  Am       Em
     F        C      G   C C7
     F  G     Em     Am Dm    G7  C   C7
     F   G   Em      Am  Dm   G7    C

クレジット ORIGINAL

作詞
舞夢
作曲
もりま
編曲

作品紹介

2012年の最初は、”最初に作った歌”です。
1987年ですから、25年前・・・
歌詞を書けなかったので、サークルの後輩の女の子が「曲つけて!」と持ってきた詞3篇のうちの1つに曲をつけました。
その子の卒業のときの春合宿で、デュエットして発表しました。

こーゆー恋愛系の歌は、自分では書けんだろうナァ。
とりあえず記念すべき1曲。

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