musictrack
/

246(Vocal by kisoko)

  • Jポップ
コラボ
collapara / みち / 知念順子
  • 54 再生

この曲の歌詞

二子橋過ぎれば いつもの渋滞
連なるテールランプは
夜のジュエリー

ハンドルを握って あなたは溜息
ラジオから流れてくる
ムーンライトセレナーデ

苛立つあなたの横
あたしは少し幸せ感じてる
あなたと一緒にいる時間
長くなるんだもの

何度もこの道を
ふたりドライブしたね
いつか同じ家に戻る日を
あたし ちょっと夢みてるんだよ

あたしの家の前 エンジン止めれば
おやすみ 静かなキスで
夜を終えるの

それじゃあねと手を振り 走り出す車を
あの四つ角 消えるまで
じっとみつめているの

今度は電車にしよう
あなたはいつも平気で言うけれど
車のちいさな空間が
凄く嬉しいのよ

何度もこの道を
行ったり来たり
きっと重ねた距離それこそが
夢へ続く道しるべだよね

Uターンして帰ったあなた
もう 三茶あたりかなぁ
明日は月曜 頭の中は
仕事モードになってるよね

何度もこの道を
ふたりドライブしたね
いつか同じ家に戻る日を
あたし ちょっと夢みてるんだよ

次の日曜も・・・ドライブにしようね

クレジット ORIGINAL

作詞
みち
作曲
collapara
編曲
collapara

作品紹介

collapara

みちさんとのコラボ作品。
東京の方なら多分ご存知の国道246号線。
恋人たちのドライブを描きました。
kisokoさんのヴォーカルでお聴き下さい。

みち

以前246沿いに住んでいたときがありました。
いつも「にこたま」付近で渋滞に巻き込まれ
溜息をつくことがありまして・・・(笑)
帰りを急ぎたくない恋人同士だったら
こういう時間も嬉しいんだろうな・・・と思ったときに
湧いてきた詞です。

コラボメンバー

collapara

詞先一辺倒で作曲(DTM)しています。ネットで知り合ったヴォ

みち

のんびりボチボチと詞を書いています。こちらとは別にY&Kさん

知念順子

二十歳の頃に三流シンガーソングライターをしてました年月が流れ

コメント12

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。