凍える月
- ポップス
- 52 再生
この曲の歌詞
凍える月
泪がこぼれて
キラキラはじけて
夜空に散りばめた
真珠になって
あなたが引き留めた
私の肩を抱き
見つめた優しさ
ふりほどいた夜
このまま遠くへ風に吹かれて
素足の心では駆け出せなくて
行く手を遮るすべてのことを
毀す勇気ももうなくて
サラサラ風が啼く
煌めく夜の星が
私は独りだと告げる
蒼い月の夜
狂喜の道化師(おどけたピエロ)
凍るアスファルト
素足で踊る
それは夢だったと
泪で気づいた夜
愛に憑かれた
シェーンベルグの調べ
凍えるからだを抱きしめて
2月の奇麗な月の夜に
光の雫につつまれたなら
失うすべさえもうなくて
サラサラこぼれていく
昨日の夢のつづき
私は独りだと告げる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中きっこ
- 作曲
- 田中きっこ
- 編曲
作品紹介
グサッとくる孤独はいかがでしょう。
主人公は30代後半、独身女性
仕事のデキル知性派美人、男性に媚びず
むしろきってゆく、しなやかな魚のように清冽で自由だ。
・・・しかし愛は口にしない・・・
愛を語れば過去の想い出になってしまうから・・
・・・決して愛は口にしない・・・・。
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