あんたへのノスタルジア
- フォーク
- 42 再生
この曲の歌詞
あんたへのノスタルジア
作詞・曲 バンカース浜中
あんたの口説き文句 今でも覚えてる
やさしく耳になじむ 色あせた言葉が
慣れないお酒も ムリして飲んだわ
少し背伸びして ついてゆこうとしてた
あんたにからみつく 誰かの移り香も
気づかぬフリしてた それなのに・・・ なぜ
薄紅のルージュひけば 涙ににじんでく
メロウな歌を聴けば 心にしみてゆく
帰らない夜も 一人で待ったわ
あんたを待つことに 慣れすぎていたから
あんたを呼んでいる あの娘の 電話も
気づかぬフリしてた 哀しいね・・・ 雨
あんたの言うことに 逆らいはしなかった
情けないくらいに 弱い女 演じた
好みの服を 選んで着ても 見てない
赤いハイヒール 投げつけて 泣いた
あんたがつぶやいた 誰かの 名前も
気づかぬフリしてた ずるいのは・・・ 誰
あんたにからみつく 誰かの移り香も
気づかぬフリしてた それなのに・・・ なぜ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- バンカース浜中
作品紹介
歌謡曲のようなフォークをロックっぽい伴奏で歌ったらどうなるか。
名付けて《フォークロック歌謡》?
こういうのが好きな人もいてくれることを祈ります(笑)。
【 写真は佐藤コータローさん撮影の須崎市(高知)イルミネーション 】
コメント16
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