【IA】粉雪
- Jポップ
- 43 再生
この曲の歌詞
粉雪
掌舞い降りる粉雪
君は空を見上げ何か言った
何かと聞きたくて眼を見る
けれどそれは遥か彼方に消え
流れる回想の中
確かに今と違う君は
そのとき僕の手を取り
体温を確かめ合った
静かに笑う君から逃げてく白い吐息
微かに伝わる心の変化と穏やかな終末
無数に舞い降りる粉雪
君は僕の肩の雪を掃う
凍えるような寒さに
思わず首をすくめた
君との微妙な距離が
僕をループに嵌め込む
静かに笑う君から逃げてく白い吐息
確かに笑う君から感じる閉塞感
微かに伝わる心の変化と
静かに笑う君から感じる穏やかな終末
さらさらと舞う
ふわふわ堕ちる
ゆらゆら揺れる
でも触ると消える
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MCI_Error
- 作曲
- MCI_Error
- 編曲
- MCI_Error
作品紹介
「包含」の中間部を取り入れた格好で作ってみました。バックに弦楽四重奏もどきを投入して、尚且つ和太鼓とか使ってみたりと結構遊びのアプローチですなw
歌詞は後付なんですが、どっちかというと歌わせるためにあんまし考えずにざくざく作った感じです。
VOCALOID3については、エディタが若干勝手が違うものの機能的には拡張されてて、GUIさえもう少し改良してくれたらかなりよさげです。音的には聞いてもらったとおり(笑)音素の繋がりは確かにV2よりよいです。ただそれなりに音質調整はV2並にしないといけないんで、もうちょいYAMAHAにはがんばってもらいたいもんです。でないと専用のプラグインを自分で作んなくちゃいけないようなwww 結構挿んで調整するの面倒なんですよねぇ~。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。