風の向き
- フォーク
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この曲の歌詞
少しだけ風の向きを気にしながら
毎日と 同じ径路を歩く
みんなの声のする方へ
そう、ゆっくり一歩づつ
君から届く ひとつひとつの言葉を
無理矢理でも解ろうとしていた
意味なんかないのに
そのまま受け止めれば良かったのに
君からの風の向きを忘れずにずっと
前だけを見て歩く
振り返る事は絶対ないよ
もう進むしかないんだから
描く勇気さえあれば きっとまた空を飛べた
少しだけ風の向きを気にしながら
毎日と 同じ径路を歩く
みんなの声のする方へ
そう、ゆっくり一歩づつ
風の向きだけを見つめていた
何も聴こえなくても
誰かが邪魔をしても
もう負けないと知っているから
風の向きだけを見つめていた
何も聴こえなくても
誰かが邪魔をしても
もう負けないと知っているから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 松本亮平
- 作曲
- 松本亮平
- 編曲
- Kätzchen
作品紹介
私の編曲にしては珍しい「男性ボーカル」で、しかも
イントロもお約束の間奏もエンディングもない......
という極めて希少な楽曲制作の例です。
コメント8
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