「プレシャスタイム Ⅲ 歌謡曲版」 作詞 黒田 秀子
- 演歌
MILKHOUSE / precious
- 23 再生
この曲の歌詞
「プレシャスタイム Ⅲ 歌謡曲版」 作詞 黒田 秀子さん
差しのべる私の手を、振り解き歩き出す
得意気なあどけない笑顔 鮮やかにまだ覚えている
ブランコではしゃいでいた、とても小さな男の子
擦り傷で泣いたのは、まるで昨日のことみたい
ああ~どんなに 遠い日々でも、
いつまでも 消えない記憶
どんなに 望んでみても、
二度と 返らない時間
さらさらと砂時計 時をきざみ続け
心だけ置き去りに あ~ 砂がこぼれ落ちる
子供から大人へと、足早に駆け抜けて
気が付けばあなたの方から、どこかしら 労られている
あなたにもいつの日にか 分かる時が来るはず
嬉しさと 淋しさに 揺れ惑うこの 想いを
あ~どんなに 遠い日々でも、
いつまでも 消えない記憶
どんなに望んでみても
二度と返らない時間
さらさらと 砂時計 時をきざみ 続け
ダージリンの 香が あ~部屋を 染めてゆく
プレシャスタイム~
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黒田 秀子
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
黒田さんとのプレシャスタイムもいよいよ2曲目に入りました。
今回の 大切な想い(刻)は お子さんです。想いが感じられますね。
いつの日も目の中に入れても痛くない。そんな想いが伝わってきます。
黒田さんありがとうございました。
では聴いてくださいね。
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