SOLITARY DAYS
- ポップス
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この曲の歌詞
薄暗いトンネル
必死で駆け抜ける
あっという間に出る
思い出さないように
Woh…
携帯電話を見る
渋滞の中で
後ろでクラクションが響いてる
あぁ もういいや。
家で一人寂しく自棄(やけ)酒!
どんだけ気持ちを紛らわしても
仕事一筋で頑張っても
結局たどり着くのは君なんだ
部屋は汚いくせに空っぽのよう
朝から晩まで疲れ果てても
弱音を吐き出しそうになっても
君が総てを消してくれていたんだ
そんな君さえ もう側に居ないけど
前を向こう
飛沫上げるwave
辛さを堪える
そして飲んだくれ
どうせ自分なんか
Woh…
記憶が薄れ
無かったことに
なってしまえばいいだなんて
今は言えない。
見上げれば星が光っていた
泣きたい時には側に居るよと
保証も出来ない御託を並べて
「まんまと居なくなりやがってこの野郎!」
叫んでみても喉を痛めるだけ
何でもかんでも上手くはいかない
そんなことくらいは承知している
でも何で自分ばっかり傷付くの?
ねぇ 神様 本当に居るのなら
教えてよ
君が居ないと
駄目になってく速度を
速く感じるよ
君が居ると きっと
大切な真実(もの)に
気付くから
眩しいsunrise
お揃いのストラップ
(涙が自然と零れ始めたよ)
携帯の裏
プリクラだらけ
(剥がそうとしても指が逃げてくよ)
思い出溢れ 辛さを堪え
吐きそうになった。馬鹿みたい。
あぁ もういいや。
部屋で寝ていた方がマシだわ!
どんだけ現実逃避をしても
無理矢理新しい恋をしても
結局たどり着くのは君なんだ
思い出してるくせに知らない顔
やり直すことも難しいけれど
恋愛をしても何か足りないし
仕事寝る仕事寝るの繰り返しの中で
何か芽生えてきた心
前を向こう。そして強くなろう。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- syouta
- 作曲
- syouta
- 編曲
- syouta
作品紹介
syoutaの音楽のクオリティがあがってからの第1弾シングルですかね♪
なんか、自分でも思うんです、今までの作品とは違う自分だな、と!
特にコーラスにおいて、今まで聞き苦しい部分があったのが改善されたかのように
自分的には思います。あと、曲の世界観とか、歌詞とかも今までとは違うかも。
僕は、歌詞だけを見る、あるいは曲を聴くときに、その物語の景色が浮かぶように
作っています。歌が上手い下手とか、曲のクオリティとかあまり気にしてませんでした。
ただ、クオリティはあがりました。歌は…やっぱ高いとこは聴きづらいかもですが^^;
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