「午前0時のウィスキー」
- ロック
MILKHOUSE / みち
- 35 再生
この曲の歌詞
「午前0時のウィスキー」 作詞 みちさん
15で覚えた煙草の苦さは 大人の味だぜと 粋がってたもんさ
20で溺れた女もいたっけ 2人で夢見てた 明日なんてものを
過ぎてみれば「純」だよね 笑っちゃうくらい
自分に向い風なんて あるとは思わずに
男なんてそういうもんさ 倒れて泣くまでは
苦笑いを隠しながら グラスを傾ける
流れるニュースに踊らされながら 斜めに構えては眉間に皺寄せる
ちゃんと表から人を信じたり 駆け引きなく笑う 昔はできたのに
家族なんて手に入れて 守りたい俺と
ひとりきりで呼吸して いきたい俺がいる
男なんて自分だけに主軸を合わせては
悲しさなど見られるように グラスを揺らしてる
男なんてそういうもんさ 酔いしれてフラついて
自分だけができることを 求めて生きていく
グラスの中 溶けた氷 ひと息飲み干して
それじゃマスター 今日はありがとう
そのうち また来るよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
作詞は みちさんです。サラリーマンの気持ちわかるかなぁ。新橋あたりで
午前0時頃いそうな感じですね。そうそう、そして終電に乗り遅れてタクシー。
なんてことを想像しながら作りました。もう定年ですので、最近はやりませんが。
みちさん ありがとうございました。
では聴いてくださいね。
みち
男性サラリーマンの隠された悲哀さに
迫ってみたく書いた詞です。
どこか「うん わかるわかる」みたいな気持ちを
感じていただけると嬉しいです♪
コラボメンバー
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