だれも知らない星座
- ポップス
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この曲の歌詞
結んだ指の窓のなか
ひろがる景色 マジックアワー
街中 夕暮れ色に染めた
まるで時を止めるように
足元にほら 星くずのように
キラリ光る ガラス玉のカケラ
片割れの月 空に浮かんでた
そっと拾って のぞいてみたら
月も 君も 全部
逆さにして ユメのように
溶かすんだ...
君は居るのに いま
胸が、きゅんと泣いた
今夜 空に星が降ったら
あたしだけの お気に入りの場所
綺麗で 独りじゃ広すぎる
夜空に 君を連れてゆこう
「星の海だね」はしゃいだ声と
ふわり ふたりぶんの白い吐息
「少し、寒いね」そっと寄り添う
触れあった肩が あたたかいな
ずっと傍にいたい...
そんなの無理 分かってるけど
この想い 言葉にして
君に伝えられたなら
「ねぇ、ふたりだけの星座を
ひとつ つないでみようか」なんて
笑った君 空に向かって
まっすぐに指を伸ばした
みんな 離ればなれなのに
昔 誰かが つないだ光
解いて ふたつの指先を
夜空に走らせていたね
ね、あと少しで 夜が明けるよ
星の海のなか
とけてゆく 内緒で描いた
ちいさい 光のハート...
見えない糸で つないだ星
綺麗だけど 儚い シアワセ
朝には 消えてゆくとしても
この瞬間 忘れないよ
あの光のように いつも
消えない想いを 胸にひとつ
空に返した ふたりだけの
だれも知らない星座のように...
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Rain.
- 作曲
- Rain.
- 編曲
- Rain.
作品紹介
今夜 空に星が降ったら
あたしだけの夜空に
君を連れてゆく
ジャケットは2年前に撮った雪空です。
2012/02/19
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