酔いどれ愛子
- フォーク
- 39 再生
この曲の歌詞
酔いどれ愛子
浴びるほど 飲んだ 酒のいきおいで
男にしがみ ついてみても
酔ったフリをして からんでみても
長い髪で 隠した あんたの瞳 いつも濡れてるくせに
※自分をいじめるのは およしよ 愛子
私の胸に すがればいいさ
髪をやさしく なでて こうして肩を抱けば
私のぬくもり あんたに 伝わるから
あんたに 伝わるから
飲んでも 飲んでも 淋しくて 独りぼっち
追いかけてくる夢を ふりはなして
隣の男に 愛想笑み
腕にすがって ねえ今夜 送ってねと 甘えたふりしてみても
★落とした 細い肩は 震えているくせに
自分を傷つけるのは およしよ あたしが
一緒に いてあげるから 心が 軽くなるほど
涙 流せば 忘れられる時も あるから
忘れられる時も あるから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
この曲も前作《星月夜》同様、学生時代に作りました。
この頃は合コンやら軽音クラブのコンパでよく酔っぱらった女性を介抱したり、家まで送り届けたりしたものでしたが、
考えてみれば最近酒席で“酔っぱらった女性(酔っているではなくて)”ってのを見ませんね~。
それは僕がそういった席にあまり行かないからなのか、それとも若い女性のお酒の飲み方が変わったのか?
(あの当時(30年前)は一気飲みが全盛だったから?)
長い間お蔵入りさせていた曲ですが、そんな意味からも懐かしく思えて、復刻させてみました。
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