夢の中に消えてゆく
- その他
屋根雪 / うみ
- 539 再生
この曲の歌詞
夢の中に消えていく
風はあの日のまま ここだけ変わらない
時の流れが遅くなっただけ 毎日同じことを思いながら
満たされないものを抱えて 時が通り過ぎていく
色を変えていく空 誰のためでもなく
流れが止まるそれまで止まれない 移ろう季節の中で囁く風
その時なのかもしれない 時が過ぎてしまう前に
何かを無くしてしまう 何もしなければ
何時もと違う風が吹いてる あの道の向こうから
飛べない鳥のように 風の中を歩いてた
知らない景色の中 笑っている君がいる
優しい風は此処にも吹いてる 明るく晴れてる日も曇りの日も
追いかけているのが 幻だったとそうだとしても
夢の中に消えていく 見知らぬ街角
何処に続いているのだろうか 君が来るのを待っていた
無くしたくない物は何時も 手の平から毀れていく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ひな
- 作曲
- 屋根雪
- 編曲
作品紹介
屋根雪
うみさんとのコラボ第2弾です。
実はもう一作”君がいた海”という作品があるのですが、これは夏頃に発表しようかと。
というか、出来てはいるのですがどうも曲が納得できなくてもう1年以上うみさんを待たせてしまっています。
今回のこの曲は数多くあるうみさんの詩からピンと心に入ってきた中のひとつです。
メロディー的にはちょっととらえどころがないようにも聴こえるかもしれませんが、4,5回聴くと、まあ、そこそこかと。
それでは聴いてください。
お願い~~。
うみ
何年か前に書いた詩ですが、
ホームページに載ってるのを見つけてくださって、
嬉しかったです。
屋根雪さんの歌は癒されます。
いい曲にしてくださってありがとう♪
コラボメンバー
コメント54
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