桜
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歌詞本文
悪いのは決して君じゃないんだ 君に対しての不満などはただの一つもないけど
心の中では今もまだ あきらめきれずにくすぶってる ものが今もあるから
言葉で伝えようとしてみても うまく言葉がとりだせず 何も言えないまま 苦し紛れに僕は君を
一瞬で視界から消し去った
このまま もう二度と出会うこともない もう行かなくちゃ 行かなくちゃ
ここを離れてしまうことが正しいことなのかどうか 今は分からないけど
ただ この桜の花が咲いて色付く頃には 君と出会ったあの季節がまた巡る頃には きっともう遅い気がして
何でもないようなことで笑いあった日々の思い出も 君のその涙も 全てを僕はここに置き去りにして 僕は行くよ
さよなら もう二度と帰ることはない もう行かなくちゃ 行かなくちゃ
走り出した列車の中で 君の 君の未来を信じるよ ただきっと僕じゃなかったから 僕じゃなかったから
このまま もう二度と 出会うことはない もう行かなくちゃ
さよならの時が着たんだ もう行かなくちゃ 行かなくちゃ
作品紹介
新しい場所への旅立ちの歌です。
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