musictrack
/

銀の舟

  • ポップス
  • 52 再生

この曲の歌詞

銀の船


僕の寂しさは 青く沈んだ星の降る夜の
すこし湿った夢の 欠片で出来ている
低い口笛 鏡の中の自分の姿は
まるで見知らぬ人のように 僕を見つめてる
 切なく憧れは 今も僕を苦しめる
 誰にも言えぬままに
 ひとり育てた想い
暗い夜の海を 銀の舟が行く
辿りつける岸辺 捜し続けて


君の行く道は まだ早い春 梅の香りして
肩に食い込む荷物 それでも登ってゆく
君の苦しみが僕の心で癒せるのならば
僕のこの心なんて 砕けてもかまわない
 儚い憧れの 抜け殻握りしめて
 肩を落とし心で 
 力なく笑って
暗い夜の海を 銀の舟が行く
辿りつける岸辺 捜し求めて


暗い夜の海を 銀の舟が行く
辿りつける岸辺 捜し続けて
捜し続けて・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
スプリングボーイ
作曲
スプリングボーイ
編曲
スプリングボーイ

作品紹介

フォーク・ロックな感じの作品。よければ聴いてください。ちょっと暗め。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

空港までの道は割と空いていて
思ったより 早く着きそうだね
助手席のきみは 黙ったままで
過ぎる景色を 眺めてる
221
詳細
泣き顔見せて エレジー
退廃的な零時
ベッドの中で情事
なんてけだるいレイジー
311
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。