空(くう)
- Jポップ
- 97 再生
この曲の歌詞
空(くう)
作詞・作曲・編曲:神保 涼
(H24.2.11~18)
もう何も言わないと 届かぬ思いに誓った
空しさに包まれて 見上げた空に誓った
心が折れそうな時でも きっと僕は笑っていられるのかな
取り残されてた事に 初めて気づいた夜に
自分の愚かさを恨んで お前を恨んだ
優しさに流されて あなたの帰りをまったの
信じたの最後まで 哀れな女になったの
心が涙であふれても きっと私笑っていられるのかな
きらめく思い出抱いて あなたの事は忘れて
新しい恋を見つけるの 見返してやるの (バカヤロ~)
心が涙を流しても みんなの前では笑っているんだろう
大事なものだけ詰めて うるさい荷物は捨てて
新しい自分を探しに 出かけてみよう
新しい自分を探しに 出かけてみよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 神保 りょう
- 作曲
- 神保 りょう
- 編曲
- 神保 りょう
作品紹介
最初に1番のBメロの歌詞が浮かび、次に2番のAメロの歌詞が浮かびましたが、
困ったことに男性詞と女性詞でそれぞれ思いついたもので、さてどうしようかと・・・
どちらかに統一しようかと考えましたが、こんなデュエットもいいかと思いつき、
harukoさんにお願いしようと勝手に考えて走りました。
曲のテンポも作り始めは割とゆっくりでフォーク調だったのです。
メジャーの暗い系の予定でした。
ところが、メロディが途中までできた段階で、仮オケを作り出したところ
なんとなくラテンにしてしまって、そうなると歌詞も途中からちょっと
前向きになって、出来上がったら新しい一歩を踏み出す歌になってました(笑)
今までのウン十年の恨みをこめて『バカヤロ~』と叫んでみました。
ネ、harukoさん(笑)!
聴いてみると、自分のは地が出て「お下品」!?
よっぽど恨みがあるみたいです(笑)
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