故郷
- 演歌
- 27 再生
この曲の歌詞
故郷
遠く遠くただ流れのままに
漂いながら歩いてきた道
胸の奥に聴こえているのは
遥か昔の母の子守歌
少しやせたあの人の肩に
燃える夕日 染まっていました
もう 帰ろうか?
もう 帰れない
胸がさけるほど強く願っても
もう 帰ろうか?
もう 帰れない
失くした昔が 手を振っている
寄せて返すさざなみのように
時の流れはいつも変らず
ときに優しく ときに冷たく
咲いた花びら いつか散るように・・・
少し笑ったあの人の顔が
冬の縁側 そこだけぬくくて
もう 帰ろうか?
もう 帰れない
古びたコートに袖を通して
もう 帰ろうか?
もう 帰れない
酔いつぶれ 目覚めた 冷たい朝
風の青さや 野辺の緑に
夢の家路は 春の霞か
もう 帰ろうか?
もう 帰れない
生きづらい男のただの口癖
もう 帰ろうか?
もう 帰れない
情けなく涙が こぼれた ひとりの影
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- スプリングボーイ
- 作曲
- スプリングボーイ
- 編曲
- スプリングボーイ
作品紹介
昭和の歌謡曲のイメージのつもりなんですが・・・。歌が花粉症でつらいですね。我慢して聴いてください。ごめんなさい。
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