「いずこの星へ」
- 演歌
- 24 再生
この曲の歌詞
「いずこの星へ」
遠き高嶺に あこがれて
男は生まれた 故郷すてる
春まだ浅き 城下町
雲の流れが 道しるべ
哀しむ母を 返り見ず
いずこの星を 目指すとや
愛という字が 重すぎて
男はすべなく 夜汽車に乗った
忘れたはずの 片えくぼ
桜散るころ 想い出す
愛しき人に 触れもせず
いずこの星を めぐるとや
見すぎ世すぎに 時代(とき)は逝き
男はたたずみ 故郷しのぶ
秋風誘う 遠花火
酔いにまかせた さすらいに
こころは夢を 追いながら
いずこの星へ 還るとや
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 殿鹿乃子
- 編曲
- 殿鹿乃子
作品紹介
歌は高木雄太さんです。
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