アスサガシ
- ロック
温元よしえ / MILKHOUSE
- 21 再生
この曲の歌詞
【アスサガシ】
帰り道沿い 田んぼの中
おたまじゃくし数えた
赤い花 蜜吸っては
空に「甘い」叫んだ
通学路はいつだって決まっていたのに
毎日が違う色して耀いてた
大きく息を吸い込んでも
土の香りのしないこの街で
またあんな風に笑えるのかな
笑いたい
ズボンのすそを捲り上げて
水溜りに入った
暗くなるのも お構いなし
探していた 四つ葉
遊ぶ場所はいつだって決まっていたのに
毎日が刺激だらけで飽きなかった
ゆっくり息を吸い込んでも
土の香りのしないこの街で
またあんな風に夢中になれる?
なれるはず
も一度息を吸い込んでも
土の香りのしないこの街で
まだあきらめずに望み通りの
明日探し
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 温元よしえ
- 作曲
- MILKHOUSE
- 編曲
- MILKHOUSE
作品紹介
温元よしえ
日常がキラキラしてた子供の頃
輝いてたのは世界かそれともその瞳だったのか・・・
あの頃のように夢を追えたら
毎日を楽しめたら
そんな想いの詰まった詞にMILKHOUSEさんが素敵な曲をつけてくれました
ぜひお聴きください
MILKHOUSE
温元さんとの3曲目のコラボです。 詞「アスサガシ」の世界は、もっとフォークとか唱歌のイメージかなと
思って作り始めましたが、公開させていただいたものはROCKです。
作るにしたがって、普通のこの詞に持つイメージより違うものがいいんじゃないかなと思うようになりました。
今日は暖かくなるという天気予報でしたが、風が強く冷たかったですね。もうすぐ4月。
春、新しいこともしなくちゃね。
温元さん ありがとうございました。 では聴いてくださいね。
コラボメンバー
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