異国の空に(後半) 『A=432Hz』
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この曲の歌詞
~『異国の空に』後半:
G:苦々しい回想(PART2)
H:聖歌
I:マーチ(闘いの終焉)
J:異国の空
K:序曲(つづき)
L:終曲~
~H:聖歌
希は遥か
聖なる歌を
祈れ
心と愛の調べ
神の国へ続く
望みは遥か
聖なる歌を
祈れ
心と愛の調べ
神の国へ続く
J:異国の空
朗読:
私は崖っぷちに座って
暮れかかる空をじっと見つめていた。
日本ではない「異国の空を」
真っ赤に染まった空には鰯雲が浮かんでいる。
下には焼け残った少数の民家の灯りがつきはじめていた。
すると私の視界!前方の右から
巨大なタンカーが現れた。
真っ赤な、そして濃い灰色の雲の中を
タンカーは左へと動いている。
ゆっくり、大きく、ゆっくり、大きく、
しかし、私の目は動かさなかった
タンカーのあとを追ってはいけないと思ったからだ。
私の目の中から
タンカーが消えていくまでの
ほんの数十分の出来事だった
私はそのまま私の真上を見ながら立ち上がった
ここは異国の空の下
何が起こっても不思議ではないんだと
おかしいほど・・・自分はその時、納得していた。
K:序曲(つづき):
私を愛してくれますか?
誰が綺麗と思いますか?
人並みの幸せ、求めることも
私に権利はないのですか?!?
故郷に残した花嫁衣裳
誰が幸せくれますか?
袖を通す手作り物
手の無い私に着ることできぬ
(既成の衣装じゃ、袖、余る)
私を愛してくれますか?
誰が綺麗と思いますか?
人並みの幸せ、求めることも
私に権利はないのですか?!?
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 幼児期から10代当時の綾樹
- 作曲
- 10代の頃の綾樹&1980年頃当時の『THEなかぞの』のメンバー
- 編曲
- 1980年頃当時の綾樹&『THEなかぞの』のメンバー
作品紹介
追記:
平成27年=西暦2015年6月29日(月)
『A=432Hz』に変更して楽曲を差し替えました<m(_ _)m>
2013年=平成25年1月4日(金)に
楽曲のみ削除させて頂きました。
今までお聞きくださり本当にどうもありがとうございます<m(_ _)m>
引き続き!皆様!
長き間
貴重なお時間を拝借させて頂き、前半のみならず!
後半!までお聞きくださり本当にどうもありがとうございます<m(_ _)m>
甚だ、若気の至りで、演奏の失敗!や未熟さ!厚顔無恥!
青臭くて・・・未だにとても恥ずかしい作品では
ありますが・・・10代後半から20代になったばかりの当時
真剣に悩みながら苦しんで、もがいていた、若さを口実にした
「ずるさ」かもしれませんが・・・
少しでも皆様が僕の魂から感じ取って口では表現できない
何かを共鳴!共感!をして頂ければ幸いです(*^^*)
こんな・・・愚かな僕のような人間も居た事を・・・
ちょっとでも記憶に残して頂ければ・・・嬉しいです。
このような下手糞で乱雑な演奏!楽曲ではありますが・・・
当時の僕らが渾身の力を振り絞って、緊張しながら演奏をしたのは
確かだと思います。
何気ない日常の中に・・・輝く宝石のような幸福な瞬間を!
そして笑顔と共に・・・素晴らしい歳月を!そして日々を!
日時をすごされますように!
心よりお祈り申し上げます<m(_ _)m>
追伸:
しつこいようですが、
今思えば、浅薄で若気の至りと言うか
青臭い・・・演奏力のない上に、ミスも、多いライブ作品ではありますが、
僕らの当時の!(今もそうありたいですが^^)
音楽(芸術)に対する!音楽を通しての!情熱!や姿勢!を少しでも
感じて、頂き、また皆様に、少しでも、共感して頂ければ!
こんなに嬉しいこともありません!
それでは、皆様大変長い間ですが・・・
お楽しみ頂ければ幸いです<m(_ _)m>
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