終電車
- R&B
Y&K / MILKHOUSE
- 46 再生
この曲の歌詞
日曜の終電は がら空きで頼りない
どこか遠い所へと 連れられて行くようだ
さっきまで俺がいた モノクロのあの店に
もうひとつ影がいた ぼんやりと思い出す
話し合うほど 戻れなくなるのに
問い詰めるほど 離れてしまうのに
決まりきった 結末目指して
スピードあげて しまったのは
それが俺の 心の癖だね
軋む音 眠る街 終電車
もう一度戻りたい 思いつく途中下車
上り電車終了と 突き放すアナウンス
ふわりとほどく 髪が愛しいのは
すすり泣いてた キミが悲しいのは
わかりきった 後悔ひきずり
男はいつも 生きてしまう
今日はいくつ 孤独を乗せてる
風の音 眠れない 終電車
どこまでも連れられて
いつまでも乗せられて
決まりきった 結末目指して
スピードあげて しまったのは
それが俺の 心の癖だね
軋む音 眠る街 終電車
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y&K
- 作曲
- milkhouseさん
- 編曲
- milkhouseさん
作品紹介
Y&K
日曜の終電は乗客も少なく、平日と比較してちょっと異次元ぽさを感じます。
なにかドラマを抱えた乗客・・・からスタートして詞を書きました。
milkhouseさんの曲がそのイメージにぴったりでビックリしました。ありがとうございます。
少しミステリアスな日曜の終電車を思い浮かべていただければと思います。
MILKHOUSE
エイプリルフールですね。Y&Kさんとのコラボも4曲目になりました。この詞を拝見した時は
「銀河鉄道の夜」を思い出して、終電車の窓の外ってって異次元に繋がっているんじゃないかな。
というような気がしました。僕は乗り遅れて+タクシーってことが多いのですが、、、、、(苦)
Y&Kさんありがとうございました。では聴いてくださいね。
コラボメンバー
コメント12
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