「陰陽児清明」
- 演歌
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この曲の歌詞
「陰陽児清明」
都大路の 花たちばなを
しのぐイケメン 牛車(くるま)が通る
さても清明 葛の葉稲荷
白い狐が 母御前
マジか怨霊 はたまた鬼か
あなや呪文の そのひと太刀で
かしこ帝(みかど)の ピンチを救え
さけぶ横笛 羅生門
十二単が はらりと落ちて
紅いルージュが にんまり笑う
抱けばそなたも 妖しの露か
生きて千年 怨み節
弓で鏡で 陰陽道に
賭けて栄華の 花咲く日まで
ヤバい呪いの おどろの闇を
護る漢(おとこ)の 朱雀門
さても清明 葛の葉稲荷
白い狐が 母御前
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 佐谷戸一
- 編曲
- 佐谷戸一
作品紹介
「今昔物語」「大鏡」などの説話文学に登場する陰陽師・安倍清明が主人公です。
夢枕獏さんの小説「陰陽師」をイメージして現代語を使ってコミック風・アニメ風な詞で描いてみました。
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