「プレシャスタイム Ⅵ JAZZ版」 作詞 黒田秀子
- ジャズ
MILKHOUSE / precious
- 41 再生
この曲の歌詞
「プレシャスタイム Ⅵ JAZZ版」 作詞 黒田 秀子さん
長く延びた枝先が 春の空を隠して
桜並木は今年も 花のトンネル
貴方と一緒に 歩いた桜道
肩にも髪にも 舞い落ちた花びら
いつかは来る日と 分かっていたのに
いつまでも変わらずに いられない事も
心震わせる ジャズの調べ
最後の夜が 賑やかに更けてゆく
時は風に似ているは 誰にも止められない
花びらが雪のように 心に降り積もる
いつもの仕種で 軽く手を振って
また直ぐ会えるねと 交わしたさよなら
いつかは来る日と 分かっていたのに
いつまでも変わらずに いられない事も
少し掠れた ハスキーボイス
貴方の歌が 星空に流れてゆく
いつかは来る日と 分かっていたのに
いつまでも同じで いられない事も
桜の花の 淡いピンク色
貴方の笑顔が 青空に浮かんでくる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黒田 秀子
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
「プレャスタイム」のさくら編の2曲目です。昨日の雨で、桜の花の絨毯ができていました。
この週末(土曜日)がまた雨の予報。まだ、桜宴会をやっていない僕としては、少しでも
長くもって向いてほしいと願うばかり。まぁ、とりとめもない。
ということで聴いてくださいね。黒田さんありがとうございました。
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