ナチュラル(Vocal by NAO)
- Jポップ
- 58 再生
この曲の歌詞
季節をみっつ かぞえた
ゆっくりと目をあけ視線とどめた
こぼれる光の中で
泳ぐ白いホコリの粒たち
閉めきった窓からは
声も聞こえないけれど
あぶれた僕の声は
体中に聞こえてる
しわくちゃになった 生成り(きなり)のシャツに
そのまんま袖を通し 窓を開けよう
黄色い風が ほら、吹きぬけたら
胸の風車 くるり回った気がした
作り笑顔は得意で
人に合わせるたび 気持ち軋(きし)んでた
背中にひだまり感じ
猫のように眠りつづけたかった
「弱い」と決められたよなぁ
「それでいいさ」と吐き捨てた
「余計」な僕の声を
体中に抑(おさ)えこみ
しわくちゃになった 生成り(きなり)のシャツは
素肌くすぐりながら 光あびる
黄色い風は まだ、つめたいけど
胸の風車 くるり回してくれる
閉めきった窓からは
声も聞こえないけれど
あぶれた僕の声は
体中に聞こえてる
しわくちゃになった 生成り(きなり)のシャツに
そのまんま袖を通し 窓を開けよう
黄色い風は まだ、つめたいけど
胸の風車 くるり回してくれる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
みちさんとのコラボ作品。
作詞コンテストに投稿された詞に付けた曲でしたが、
いざ作詞家さんと連絡を取ろうとしたら全く連絡がつかず、
アブれてしまった曲にみちさんに詞を書いていただきました。
NAOさんのヴォーカルでお聴き下さい。
曲先の作品です。曲を聞かせていただいたとき、春風がスッと通り抜ける爽やかな
感覚を覚え、それを詞に書けたらなぁ と思った記憶があります。
丁度、知り合いの息子さんがずっと引き篭もりで過ごしていたのですが、
その彼が中学校を卒業するとき、満面の笑みで卒業証書を受け取っている姿を見て、
自然に生きていく中で見つける、やってくる「春」もあるんだな~と思い、
少しヒントにさせてもらいました。
優しい、素敵な曲に詞を書かせていただき感謝しています。(^^)
コラボメンバー
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