春星花(ipheion)
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歌詞本文
なつかしい街 久しぶりに
訪ねた朝は 四月の青空
二人で通ったあの店は今日も
コーヒーの香りこぼれて
待ち合わせた路地の隅で
春になるといつも咲いていた
星形花びら 白のイフェイオン
この場所が君は好きだった
あの頃ぼくらは 同じ色の服着て
同じ色の夢見て 同じ色の気持ち重ねてた
毎年見るのに 花の名前ずっとわからなかったけど
気にせずに過ごしていた
都会(まち)の暮らし疲れてひとり
故郷(くに)へ帰ると決めた君に
摘んできて渡した あの場所のイフェイオン
君はそっと手紙をくれた
ホントは前から 花の名前のことも
花言葉の意味も わかってたと中に 書いてあった
素直で繊細 傷つきやすい君を守りきれず
ぼくは新しい夢を見ていた
今もあの場所で咲いているよ
そこで待つ君はもういないのに
どこかでもう一度 君に会える日が来る
ぼくは信じている
その日までずっと待ってる
この花を部屋に飾って
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LYRICS
としたん
ここんとこ君に会えない日が続いてる
仕事のサイクルがお互いかみあってないから
そんなときにLINEやメールだけで済ますのは
なんだか味気なくて嫌なんだ
仕事のサイクルがお互いかみあってないから
そんなときにLINEやメールだけで済ますのは
なんだか味気なくて嫌なんだ
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