musictrack
/

春星花(ipheion)

  • 151 閲覧

歌詞本文

なつかしい街 久しぶりに
訪ねた朝は 四月の青空
二人で通ったあの店は今日も 
コーヒーの香りこぼれて

待ち合わせた路地の隅で 
春になるといつも咲いていた
星形花びら 白のイフェイオン
この場所が君は好きだった

あの頃ぼくらは 同じ色の服着て
同じ色の夢見て 同じ色の気持ち重ねてた

毎年見るのに 花の名前ずっとわからなかったけど
気にせずに過ごしていた

都会(まち)の暮らし疲れてひとり 
故郷(くに)へ帰ると決めた君に
摘んできて渡した あの場所のイフェイオン
君はそっと手紙をくれた

ホントは前から 花の名前のことも
花言葉の意味も わかってたと中に 書いてあった

素直で繊細 傷つきやすい君を守りきれず
ぼくは新しい夢を見ていた

今もあの場所で咲いているよ
そこで待つ君はもういないのに

どこかでもう一度 君に会える日が来る
ぼくは信じている
その日までずっと待ってる
この花を部屋に飾って

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

ここんとこ君に会えない日が続いてる
仕事のサイクルがお互いかみあってないから
そんなときにLINEやメールだけで済ますのは
なんだか味気なくて嫌なんだ
178
詳細
誰かを好きになると
いつも同じ 繰り返し
その人のことが とても気になって
胸が苦しくなる
137
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。