「港南台」 作詞 ボアのカーディガン
- Jポップ
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この曲の歌詞
「港南台」 作詞 ボアのカーディガンさん
白い息で前の信号が曇る景色
澄んだ冬の夜空 星をふたつ見つけて
あなたと自転車で帰る アパートの途中
寒かったねとオレンジ色のストーブをつける部屋の空気は
なぜかあたたかく感じるのはあなたといるから
何も言わずに二人でテレビを見ているときも
夜になってベッドのなかでお話しするときも
私のこころのなかが平和なのは
たぶんあなたの声が聞こえているから
液の前で傘を持って待つわたし
濡れたひかるしずく 霧の町の夜景も
あなたを改札で探しみつけた笑顔
遅かったねと水の背広に手渡すタオルの君の香りが
なぜかなつかしく感じるのは私が過去にいるから
何も言わずに二人で道路をあるいているときも
夜になってベッドのなかで抱き合いキスした日も
私のこころのなかが平和なのは
たぶんあの街の思い出があるから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ボアのカーディガン
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
ボアのカーディガンさんとのコラボ2曲目です。港南台は横浜市にあり、JR根岸線が通っている住宅地です。
ベッドタウンというのですか。ボアさんとの前曲も羽田が舞台ということでいわゆる城南ご当地ソングです。
これからも第3弾4弾と続けたいような気もします。
ということで 聴いてくださいね。 ボアさんありがとうございました。
こんにちは。聴いていただいてありがとうございます。港南台はわたしが結婚していたころ住んでいた街です。駅から10分ほどのところに住んでいたのですが急に雨が降ったときなどよく傘をもって駅まで迎えにいったりしていました。そんな当時を懐かしく思い書いた詞です。また元夫の実家が近かったので週末に自転車でよく通いました。港南台は山あいなので冬はとても寒いのですがそんな中でも二人でいることにあたたかく感じました。詞がずらずらと長くて曲にしづらいと思いましたがmilk houseさんが素敵な曲にしてくださって感謝感激です。milk houseさんありがとうございました。
コラボメンバー
コメント2
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