「プレシャスタイム Ⅶ Latin版」 作詞 黒田秀子
- ラテン
MILKHOUSE / precious
- 24 再生
この曲の歌詞
「プレシャスタイム Ⅶ Latin版」 作詞 黒田 秀子さん
朝日が昇り はじめる頃
リスの親子が やってくる
あなたの植えた ミモザの木の
黄色い花が 揺れている
あなたと一緒に 歩いた道
あなたと一緒に 見上げる空
抱えきれない 想い出たちが
旅行カバンに 眠っている
目覚める時を 知らせるように
小鳥の歌が 聴こえてくる
届いたばかりの 新聞を
あなたがそっと 開いてる
あなたと一緒に 旅した街
あなたと一緒に 迎える朝
いつもあなたが 傍にいたから
何も恐れず 歩いてきた
いつもあなたが 傍にいたから
夢の続きを 旅している
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黒田 秀子
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
黒田秀子さんとの「プレシャスタイム」も 6作目の2曲目。残すところあと2曲となりました。
この「Ⅶ Latin版」は前回と同じご主人がテーマの詞です。
「いつもあなたが 傍にいるから 夢の続きを 旅してる」っていいなぁ。言ってもらいたい。
黒田さん ありがとうございます。 では聴いてくださいね。
PS 先日行われた神田イゾルデでの第11回園遊会で黒田さんに歌っていただいた
「プレシャスタイム」の動画をYOUTUBEで公開しています。僕の曲ではありませんが、
今回の「プレシャスタイム」連作のきっかけとなった曲ですので、よろしければ聴いて
くださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=P3lOzK321go&feature=plcp
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