さらば夏の日
- ポップス
- 90 再生
この曲の歌詞
出会ったのは 夏だった
可憐な花それはキミ
いつか知らず 傍にいて
若さぶつけあった日々
恋になるには ただそれだけで
充分すぎたあの頃
上り坂 自転車を こぐキミの
背中押し 思い切り 走ったね
声上げて 笑ってた 無邪気さよ
あれは遠い さらば夏の日
誓ったのも 夏だった
薄緑(うすみどり)の服を着た
キミを抱けば 空高く
光 渦を巻いていた
永遠(とわ)の輝き 手にしていると
信じきってたあの頃
はじめての 旅先の 海岸で
幼い日 思い出を 話すキミ
ひとつずつ 宝物 見せるよに
あれは遠い さらば夏の日
そして夏も 終わる頃
裏切りの風が吹き
キミの涙 見たときは
すべて崩れ去っていた
めぐる季節は また出会うけど
そこにはキミがいないよ
暮れる街 人の波 眺めても
ふたりいた 証拠さえ 探せない
高いビル 落ちていく 赤い影
今はひとり さらば夏の日
さらば夏の日
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y&K
- 作曲
- こだま順平さん
- 編曲
- こだま順平さん
作品紹介
映画タイトルを拝借して書いた詞に(映画は見ていません。^^;)、こだま順平さんが附曲して歌ってくださいました。
遠い日の夏の想い出を思い起こしてください。
2004年度作品です。
オリジナル曲の動画をご紹介するサイト「空しどしラso~」です。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yandk/
是非遊びにお越しください♪
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